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金持ち「あなたがGarurudoさんですね。」

ぼく「?」

金持ち「私はイメンマハ州立センマイ孤児院の者です。過去に料理大会で優勝した あなたに、是非ともお願いしたいことがあるのです。」

ぼく「(o'ω'o)?」

金持ち「わが孤児院では、孤児院を出た子供たちが社会に出ても困らないように、手に職をつけるためのプログラムを組んでいます。そのほとんどは戦士、弓使い、錬金術師です。おそらくセンマイでの戦争で親を亡くした子が多いためでしょう。」

ぼく「ぼく 戦闘 苦手です」

金持ち「Garurudoさんにお願いしたいのは戦闘ではなくて、料理人志望の女児が1名、その子を鍛えていただきたいのです。」

ぼく「おー 珍しい。」

金持ち「わが孤児院では、どの学科も累積10000を超える最高級の講師が指導に当たっています。しかしながら料理学科志望の子供ははじめてでして・・・ゴードンさんに頼んだのですが、料理大会の仕事もあり、持病の水虫も悪化してそれどころではなく忙しいとのことで、Garurudoさんにお願いしようかと。」

ぼく「いいですよう。」

金持ち「そうですか、それはありがたい。手続きがすんだら、すぐにご連絡いたします。では。」



ー数週間後ー

♪離れるあなた 見つめる私 ああ 切ないカブ港~(着メロ)

ぼく「もしもし」

金持ち「今から会えますか?」

ぼく「?」

金持ち「前にお話しした女児と一緒にいます。」

ぼく「ああ、今からイメンマハに行きます~」

金持ち「『ファーガス被害者の会』全国大会が終わり次第、こちらも向かいます。では。」

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ぼく「こんにちは」

金持ち「ほら、 ごあいさつしな。」

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金持ち「では、よろしくお願いしますね。」

がる「はい」







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えーと、何を話せばいいんだろう

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話しかけてくれました

すずめちゃんです

元気がいい 女の子です

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おっくん「・・・オレのこと忘れないでくれよ。」

明日から 楽しくなりそうです