kaigi3

あら、新しい執事の子?



shelk

はい、そうです!よろしくお願いします。



kaigi4

オークハウスです。得意なことは料理です…。



kaigi3
おっくんの腕は一流なのよ!本当においしいの!




shelk
そうなんですね。よろしくお願いします。




kaigi3
ちっちゃくてかわいい。私たちの子供みたいね。ね、おっくん。




kaigi4
そうですね。




kaigi3
もう1人いるはずなんだけど・・・どこに行っちゃったのかしら。
あ、あたしはマルセーラ。



shelk
シェルクです。よろしくお願いします。




kaigi4
ご主人はいろいろとひどい仕打ちをしてきますが、お互いがんばりましょう。



kaigi3

あ、戻ってきた!





kaigi2

遅くなっちゃったの!お兄ちゃん、ぼーっと交易してて略奪団出ても一人だけあさっての方向に走って行っちゃったの。



shelk

・・・!!!!



kaigi3
あら、それは大変だったわね。




kaigi4
そうですね。あの人は正気なのかおかしいのかわからないです。



kaigi2

新しい執事さんなの?鈴梅なの。よろしくなの。



shelk

ぼ、ぼぼぼぼくの、な、なま、なままま



kaigi4





kaigi3

そんなに緊張しなくてもいいのよ。ほら、深呼吸して。



shelk

は、ひゃい!スー・・・ハー・・・



kaigi2

どうしたの?面白い人なの。



kaigi3
鈴梅ちゃん怖い人だと思われてたりして。




kaigi2

そんなことないの。鈴梅はいつもやさしくて穏やかなの。



kaigi4

・・・そうだっけ?



kaigi2

あとでスマッシュ打ち込むの。覚悟するの。



kaigi4

暴力はいけません…。



shelk
あ、あの、あの、ずっと前から、鈴梅さんのファンで、あの、大好きです!



kaigi2
鈴梅のファンなの?ありがとうなの。これからは、一緒にお仕事なの。



shelk
あの、感動で、なんか、涙が出てきちゃって…あの、すみません。



kaigi3
鈴梅ちゃん有名人なんだ。




kaigi4
ご主人の悪事をバッサリ斬る姿が人気らしいです。2ちゃんねるに載ってました。



shelk

こ、これからよろしくお願いします!



kaigi3
まぁまぁ、そんなに硬くならずに、ゆる~くいきましょう。




kaigi4
そうですね。マルが本当にお母さんみたいです。




kaigi2

鈴梅、娘なの?



kaigi3
鈴梅ちゃんは、村娘って感じよねー。明るくて、楽しくて、江戸っ子みたいで。



kaigi4

元気いっぱいですね。



kaigi2
じゃあ、今度から娘なの。パパー、鈴梅ね、鈴梅ね、妖怪ウォ○チのジバニ○ンのぬいぐるみがほしいの!



kaigi3

あんまりお給料よくないんだから、我慢しなさい。



kaigi2

あーん。



shelk

あ、あの、私がジバニ○ンのぬいぐるみ買いましょうか…?



kaigi3
大丈夫よ。それより、これからご飯ですからね。手をちゃんと洗いなさいね。



kaigi2

はーい!



shelk

はーい。



kaigi5

マル、僕の分は?



kaigi3

あ、用意してない。生ごみでいいかしら。



kaigi2

いいと思うの。



kaigi1

鈴梅ちゃん、明日の昼食はチーズね。



kaigi2

いやなの!鈴梅おいしいもの食べたい!



kaigi5

マルちゃん、追加で1人分作れる?



kaigi3
ちょうどシチューですから、1人分多くすればいいですよ。その分みんなの取り分少なくなりますけど。ですけど。お給料もとられてますけど。


kaigi1
ちくちく攻撃してくるね…。




kaigi4

まぁ、みんな仲良くやりましょう。フェスティバルフードですね。



kaigi3

あ、わたし作ります。食中毒なったら怖いんで。



kaigi1

そんなに僕の料理が信用できないのかね。。。



kaigi4

そうですね。



shelk

ま、まぁ、よろしくお願いします。