garu1

刃那丸くんいるかな?

 

 
 hana 
 

なんじゃ、がる殿。

 



garu4 

刃那丸くんは最近頑張っているから、たまには島に行って、みんなに顔を見せてあげるのはどうだろう。

 

 
hana 
 

おおっ、それは誠か?行きたいのじゃ。

 


garu2
 

そうか、そうと決まれば行ってみよう!




 

hana2


garu4

島が見えてきたね。

 


hana



じいやー!みんなー!

 


neko2
 

お、刃那丸が戻って来たぞ。

 


neko3 
 

なんじゃ刃那丸、修行が嫌で戻って来たのか?

 


garu1 

いえいえ、修行を頑張っているので、たまには気分転換に島で皆さんに会うのがいいかなって。初めての経験がいっぱいあるのでね。

 

hana



そうじゃ。いろいろなことを経験しているのじゃ。

 


 neko3

刃那丸は頑張っておりますかの?

 



garu1 

ええ、まだちょっと怖がりなところがありますが、それ以外は勇気を出して頑張っているみたいですよ。

 


neko3



なんじゃと!刃那丸!従者たるもの、主人は命を懸けてでも守らねばならぬのだ!臆病でどうするんじゃ!

 


hana 
 

じ、じいや・・・。

 


neko3 

Garurune殿、刃那丸は臆病者ですじゃ。それは私らもよーく理解しておる。刃那丸の臆病が治るまで、ビシバシ鍛えてやって下され。

 

garu4 

はい、わかりました。刃那丸くんが怖がることをいっぱいやりましょう。

 


hana



ええっ、嫌なのじゃ…。

 


neko3 

刃那丸!なんでも受け止めるのじゃ。立派な従者になるんじゃろ?

 

 
hana 
 

そ、それはそうじゃが・・・。

 


neko3 

ならやるんじゃ!そうでないとお前の修行の意味がないではないか!いいな!

 

 
garu1 

刃那丸くん、厳しく見てくれる人もいるし、よかったね。今度島に帰るときには、もっとたくましく、凛々しい刃那丸くんの姿を見せないとね。

 

hana
 

うう、わかったのじゃ・・・。こわいのう・・・。

 



neko3 
 

Garuruneさん、よろしくお願いしますぞ。

 


garu4 
 

これ、おはぎです。良かったら召し上がってください。

 



neko3 

わざわざありがとうなのじゃ。いただくのじゃ。(絶対食べないもんね…。)

 


garu1 

それじゃ刃那丸くん帰るよ。行こうか。

 



hana 
 

わかったのじゃ。あるじ、よろしくの。

 


neko3 
 

刃那丸、頑張るんじゃぞ~。