gar4 


すみませ~ん、あの子・・・どうしてます?



neko2 

また来たのか…。まだ引き取り手は決まってないぞ。



jyuo3 

うう・・・殺しやがれ…。



gar1 

あのー・・・。




gar4 

今僕たちがここに来たのは、彼女を引き取るためです。





neko2 


一生後悔しても知らないぞ。



gar1 
彼女のことを話したら、是非一緒に戦いに行きたいっていう執事がいまして。彼女の意思を聞きにきました。



jyuo3 

私は戦争にはいかない!もう戦いはごめんだ!



gar4
そうじゃなくて、ダンジョンとか狩りとか・・・そういうみんなで楽しくね、いけるものを・・・。



jyuo3

楽しく?戦いが楽しくなんてありえない!もう帰って!



gar5 

・・・。



rajure1

あの・・・家族・・・戦いで、なくしてるんだよね・・・?



jyuo3 

・・・!なんでそれを・・・。



rajure1
わかるよ。目を見ればわかる。怒りと、寂しさと・・・1人残ってしまったつらさ・・・。



jyuo3 

・・・。



rajure1 
1人はつらい、1人は嫌だ、1人でいるなら死んだほうがましだって…。そう見えるよ。でも、私たちとくれば、1人じゃないよ。いっぱい、いい執事さんいるから。


gar4

そうだよ、だから



rajure1

お兄ちゃんはちょっと黙ってて!



gar5 

・・・。



rajure1 
あなたに面倒を見てほしいとか、あなたの面倒を見るとか、そういうことじゃないと思うの。だって、一緒にいれば家族でしょ?


jyuo3

かぞ・・・く・・・。



rajure1 
うん、家族。私たちの家族にならない?何かあっても大丈夫。私がいるから。現役のラグリンネだから、安心して。



jyuo3 

・・・。



neko2 

どうするんだ?



jyuo3 

おせわに・・・なり、ます・・・。



rajure1 

・・・・うん、よろしくね。



neko2 
よーし、引き取り手が決まりだな。あーあ、これで俺もようやく解放される。兄ちゃん、餞別だ、これを持っていきな。



gar1 

これは、ウィリアムのパートナーカード…。



neko2 

こいつを引き取ってくれたお礼だ。じゃあな。



jyuo3 

あ・・・。



neko2 

なんだ、まだ何か用があるのか?



jyuo3 

・・・。



neko2

なんだよ、早く言えよ。



jyuo3 

ありがとう、ございました。



neko2 

・・・元気でやれよ。





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rajure1 
うん、お洋服もぴったり。よかったー、あたしの昔のやつ撮っておいて。



blo9 

ありがとう。感謝するよ。



gar4 

さあ、ここが僕たちのお家だよ。



jyeruo
 

rajure1 

・・・なんか、オバケが出そうだね。



gar1
うるさいな。そういえば、名前を聞いてなかったね。何て名前なの?



blo9 

ジェルドランと呼ばれていた。



rajure1 
へ~、私はラジュルヌ、そしてこれがお兄ちゃんのGarurune。よろしくね。



blo9 

よろしくお願いします。